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こちらのブログでは、安くて安心な車検をお探しの方に
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コバック弘前店の金子です。
今回のブログ私が担当させていただきます。
宜しくお願いします。
青森市・弘前市
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コバック弘前店の金子です。
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皆さんは運転中、スピードメーターの周りに見慣れないマークが突然ポンッと点灯して、
ヒヤッとした経験はありませんか? 車には、車両の異常や操作のミスをドライバーに知らせるために
たくさんの「警告灯(インジケーターランプ)」が備わっています。
「何か光っているけれど、普通に走れるから大丈夫かな…」
と放っておくと、思わぬ大きな故障やトラブルにつながることも。
今回は、特に重要でよく見かける警告灯の種類と、その意味についてお話しします!
警告灯の「色」には、国際的な基準で緊急度を表すルールがあります。信号機と同じように、「赤色」のランプが点灯した場合は「重大な危険」を意味しています。
ブレーキ警告灯:サイドブレーキを解除しているのに赤い(!)のマークが消えない場合、ブレーキ液の不足やブレーキシステムの異常が考えられます。ブレーキが効かなくなる恐れがあり大変危険です。
油圧警告灯(エンジンオイルランプ):魔法のランプのような形をしたマークです。これはエンジンオイルの圧力が下がっている(または不足している)サイン。そのまま走り続けるとエンジンが焼き付いて壊れてしまいます。
水温警告灯(赤色):水に温度計が刺さっているようなマークです。エンジンを冷やす冷却水の温度が上がりすぎている「オーバーヒート」の状態を示しています。
赤色の警告灯がついたときは、無理に走行を続けず、速やかに安全な場所へ車を停めて
ロードサービスや整備工場へ連絡しましょう。
「黄色(またはオレンジ色)」のランプは、「注意・警告」を意味しています。
すぐに車が動かなくなるわけではありませんが、そのまま放置せず、早めに点検を受ける必要があります。
エンジンチェックランプ:エンジンの形をしたマークです。
エンジンを制御するセンサー類に何らかの不具合が起きているときに点灯します。
原因は一概に言えないため、工場の専用の機械で診断してもらう必要があります。
ABS警告灯:丸の中に「ABS」と書かれたマークです。
急ブレーキをかけたときにタイヤのロックを防ぐ「ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)」
に異常があることを示しています。通常のブレーキは効きますが、いざという時の
安全装置が働かない状態です。
3. 緑や青のランプは「作動中」のお知らせ
ちなみに、緑色や青色のランプ(ライトのハイビームマークや、冬場にエンジンをかけた直後につく冷間時の水温マークなど)は、故障ではなく「その機能が現在作動していますよ」というお知らせ(表示灯)なので、安心してそのまま運転を続けて大丈夫です。
車からのサインである「警告灯」の意味をあらかじめ知っておくだけで、
万が一のときにも慌てずに落ち着いた行動がとれるようになります。
「いつもと違うランプがついたな」と思ったら、まずは取扱説明書を確認するか
私たちのようなお車のプロに気軽にご相談くださいね。
日頃の定期的な点検で、トラブルを未然に防ぎながら安全なカーライフを楽しみましょう!
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