青森市にあります車検のコバック青森観光通り店です。
安くて安心な車検をお探しの方にお役に立てる情報やスタッフの面白記事をお届けいたします!
サンライズモータース青森観光通り店です!!
青森市も本格的な冬が到来し、毎日厳しい寒さが続いていますね。路面がツルツルに凍結するこの季節、ドライバーの皆様にとって頼もしい味方なのが、自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)や横滑り防止装置といった「先進安全技術」ではないでしょうか。しかし、これらの便利な機能が「いざという時に正しく作動するか」をどうやって確認しているかご存知ですか?
今回は、これからのカーライフに欠かせない新しい車検のカタチ、**「OBD車検」**について詳しく解説していきます!
OBD車検(電子制御装置検査)とは?
これまで、車検といえばブレーキの摩耗具合やオイル漏れなど、主に「目に見える機械的な部分」の点検が中心でした。しかし、近年の自動車は「走るコンピューター」と言われるほど電子制御が進んでいます。
そこで2024年10月から、国産車を対象に(輸入車は2023年10月から先行開始)導入されたのが「OBD車検」です。これは、車両に搭載された自己診断装置「OBD(On-Board Diagnostics)」に専用のスキャンツールを接続し、目に見えない電子システムの故障や不具合がないかをチェックする検査です。
なぜOBD車検が必要になったのか?
最近の車には、カメラやレーダーを用いた衝突被害軽減ブレーキや、車線逸脱防止支援システムなど、高度な運転支援システム(ADAS)が搭載されています。これらのシステムは非常に繊細で、センサーのわずかなズレやコンピューターの内部的なエラーが発生していても、外観から判断することは不可能です。
もし、システムの異常を見逃したまま走行を続けると、いざという時にブレーキが作動しなかったり、逆に意図しない場面で作動したりするリスクがあります。特に雪道でのトラブルは重大な事故に繋がりかねません。こうした「電子的な不具合」を確実に検出し、安全を担保するために、OBD車検は義務付けられました。
検査の対象となる車と内容
OBD車検の対象となるのは、国産車の場合、令和3年(2021年)10月1日以降の新型車(軽自動車も含む)です。
検査では、主に以下の項目に関連するコンピューターの記録を確認します。 ・衝突被害軽減ブレーキ ・レーンキープアシスト(車線維持支援) ・自動運転機能 ・その他、安全に関わる重要な電子制御装置
この検査で、特定の「特定DTC(故障コード)」が検出された場合は、修理や整備を行わなければ車検に合格することができません。
これからの車検で気をつけること
「自分の車が対象なのかわからない」「警告灯がついていないから大丈夫だよね?」といった不安や疑問がある方も多いかと思います。対象車は、車検証の備考欄に記載がされております。ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。
雪国・青森で安心安全なドライブを楽しむためにも、最新の車検制度を正しく理解しておきたいですね。
車検の見積もりちょっと高いんだよな・・・
今すぐ車を買い替えるのはちょっと・・・
安くて車検後も安心なお店がいいよね!
そんな方はぜひ、サンライズグループ 車検のコバック青森観光通り店にお任せください!