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こちらのブログでは、安くて安心な車検をお探しの方に
お役に立てる情報やスタッフの面白記事をお届けいたします!
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コバック青森東バイパス店の金子です。
今回のブログ私が担当させていただきます。
宜しくお願いします。
青森市・弘前市
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コバック青森東バイパス店の金子です。
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皆様、こんにちは! 毎日ハンドルを握っていると、当たり前すぎて意識しなくなっている
「交通ルール」や「車の決まりごと」って意外と多いですよね。
今回は、知っていると少しだけドライブが楽しくなる、そして「へぇ~!」
と思えるような車の豆知識を、法律や数字の観点からご紹介させていただきます!
1. 「サンキューハザード」は実は法律にはない!?
道を譲ってもらった時や、列に入れてもらった時にハザードランプを2、3回点滅させる
「サンキューハザード」。ドライバー同士の素敵なコミュニケーションとして定着していますよね。
実はこれ、道路交通法で定められたルールではないんです。
本来、ハザードランプ(非常点灯連携灯)は、夜間に幅5.5メートル以上の道路に停車する場合や、
通学通園バスが乗降のために停車している場合など、
**「非常時や特定の危険を知らせるため」**に使うものとされています。
「サンキューハザード」はあくまで日本のドライバーの間で自然発生した「マナー」のようなもの。
もちろん、お礼の気持ちを伝えるのは素晴らしいことですが、場所や状況によっては
後続車が「急ブレーキ?」「故障?」と勘違いしてしまう可能性もあります。
視線が合う距離なら「会釈」や「手を挙げる」といった方法と上手に使い分けたいですね!
2. クラクションを鳴らしていい場所、ダメな場所
「プッ!」と挨拶代わりに鳴らしたり、前の車が青信号に気づかない時に鳴らしたり……。
日常でよく見かける光景ですが、実はクラクション(警音器)の使用についても、道路交通法第54条で厳しく決められています。
基本的にクラクションを鳴らしていいのは以下のケースだけです。
「警笛鳴らせ」の標識がある場所を通る時
危険を避けるため、やむを得ない時
それ以外の理由、例えば「お礼」や「催促」で鳴らすのは、実は正しくない使用法とされています。むやみに鳴らすとトラブルの原因になることもあるので、本当に危険な時以外はそっと見守る心の余裕を持ちたいものですね。
青森の道はこれから、天候や路面状況の変化が激しくなる季節です。
正しい知識と優しい運転で、毎日を安全に過ごしましょう!
お車の調子で少しでも「いつもと違う数字(燃費や音)」を感じたら、
ぜひ私たちコバック青森東バイパス店にご相談くださいね。
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