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青森市・弘前市

車検のコバック青森東バイパス店 冬ワイパーのお話

コバックニュース
2021/12/13

青森市の東部にあります車検のコバック青森東バイパス店です。

 

 

 

こちらのブログでは、安くて安心な車検をお探しの方に

 

 

 

 

お役に立てる情報やスタッフの面白記事をお届けしいたします!

 

 

 

 

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コバック青森東バイパス店の斉藤です。

 

 

 

 

今回のブログ私が担当させていただきます。

 

 

 

よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

今回は冬ワイパーブレードについてお話しさせていただきます。

 

 

 

 

冬ワイパーと雨用ワイパーとの違い)

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 ワイパーは、主にガラス面に密着して雨水を除去する

 

 

 

ゴム製のワイパーラバー、ラバーを固定するワイパーブレード、

 

 

 

 

ワイパーを稼働させるワイパーアームという3つのパーツで構成されています。

 

 

 

 

車のガラスは湾曲しているため、ラバーが均一にガラスに密着するよう、

 

 

 

 

ブレードは複数のフレームを組み合わせた可動式の構造をしています。

 

 

 

 

しかし、冬場は金具が凍り付いたり

 

 

 

 

 

フレームの隙間に雪が詰まったりして可動部分が動かなくなり、

 

 

 

 

ラバーがガラス面から浮いてしまうことがあります。

 

 

 

 

また、気温が低いとラバー自体が硬くなって十分に機能しないなど、

 

 

 

 

 

冬はワイパーの払拭性能が低下しやすくなるのです。

 

 

 

 

 

そのような冬場のワイパートラブルを回避できるように作られているのが

 

 

 

 

 

冬用ワイパーです。

 

 

 

 

通常の雨用ワイパーとは次のような違いがあります。

 

 

 

 

 

冬ワイパーの特徴

 

 

 

 

①雪の入り込みや凍結を防ぐために、ワイパーブレードの金具部分がゴムで覆われている

 

 

 

 

②凍結などによる不具合を起こしやすいワイパーブレードの可動部分が、

 

 

 

 

通常のワイパーより少ない、もしくはまったくない

 

 

 

 

 

③ラバーに低温でも硬くなりにくい素材を使用している

 

 

 

 

 

④ワイパーを動かすモーターへの負担を軽減するため、通常のワイパーより若干みじかくなっています。

 

 

 

 

 

交換しないとどうなるか

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凍結しづらく、雪の払拭にも適した形状で作られている冬用ワイパーですが、

 

 

 

 

これまで通常のワイパーで問題なく過ごせていたなら、

 

 

 

 

換えなくても大丈夫なのではないかと感じてしまうでしょう。

 

 

 

 

 

確かに温暖な気候のエリアに住んでいる場合は、凍結や積雪の心配が少ないため、

 

 

 

 

 

冬用ワイパーに交換しなくてもトラブルなく越冬できます。

 

 

 

 

 

ただ、寒い地域や雪の降る地域に住んでいる場合や

 

 

 

 

 

、ウィンタースポーツなどに行くときに通常のワイパーのままだと、

 

 

 

 

 

次のようなトラブルが起こることがあります。

 

 

 

 

 

・ワイパーが凍り付いて動かなくなる たとえ雪が降っていなくても、

 

 

 

空気中の水分などが夜のうちに凍り付いて、ラバーがガラス面に貼り付くことがあります。

 

 

 

 

凍り付いたワイパーを無理に動かすとラバーが裂けたり、

 

 

 

 

モーターに負荷がかかりすぎて故障したりすることもあります。

 

 

 

 

 

車を動かしたいときに動かせなくなる事態にもなりかねません。

 

 

 

 

 

色々なトラブルを避けるためにも定期的に点検や交換などオススメします。

 

 

 

 

コバック東バイパス店では点検無料・交換の場合は1本3000円〜になってます。

 

 

 

 

もしよろしければよってみてください。

 

 

 

 

 

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