車検のコバック

青森市・弘前市

車検のコバック青森東バイパス店  検査ラインが新しくなりました!

コバックニュース
2021/03/29

青森市の東部にあります車検のコバック青森東バイパス店です。

こちらのブログでは、安くて安心な車検をお探 しの方にお役に立てる情報やスタッフの面白記 事をお届けいたします!

 

 

 

こんにちは!コバック青森東バイパス店の三橋です。

 

 

 

今回のブログは私が担当させていただきます。 よろしくお願いします!

 

 

検査機器入替完了!

今回は青森東バイパス店にようやく完成した完成検査場についてお話ししたいと思います。

 

 

皆さん車検についてはある程度ご存じだとは思いますが、大きく分けて2種類になります。

 

 

①お店に車検を出して点検整備をして国の機関(陸運支局)に持込、検査コースに入り 検査してもらう。

 

 

こちらは認証工場と言います。

 

 

②お店に車検を出して点検整備をしてそのお店で検査まで行う。

 

 

こちらは指定工場と言います。

 

 

国の機関に持込はせず、自分達の工場で検査はしますが、

 

 

 

検査員達が厳しい目で判断し車検の合否 判定を行っています。

 

 

 

当店は②の指定工場となっていますが、このたび2月25日に検査機器類を一新致しました。

 

 

 

 

さいすり

 

 

【サイドスリップテスター】

 

 

 

サイドスリップとは、ハンドルをまっすぐにした状態で直進した時に、どれだけ横にずれるかの値です。

 

 

 

 


基本的には1メートル進んでプラスマイナス5mmの値に収まっていれば合格です。

 

 

ろーらー

 

【速度計試験機(スピードテスター)】

 

 

こちらは車に搭載されたスピードメーターに表示される速度の正確性を検査します。

 

 

 

ローラーの上で車を走行させて(タイヤが回転するだけ)

 

 

スピードメーターが時速40kmに達した時の検査器との誤差を計測します。

 

 

 

合格基準は製造年によって以下のように定められています。

 

 

平成18年12月31日以前に製造された車・・・およそ時速31.0km~時速44.4km

 

 

平成19年1月1日以降に製造された車・・・およそ時速31.0km~時速42.5km

 

 

の範囲に入っていると合格となります。

 

 

 

 

【ブレーキテスター】

 

 

フットブレーキとパーキングブレーキ(駐車ブレーキ)の「効き」を検査します。

 

 

しっかりと整備しておけば、おそらく不合格になる事は無いでしょう。

 

 

 

ライト

 

【前照灯試験機】

 

 

ヘッドライトテスターとも言います。

 

 

車のヘッドライトにはロービームとハイビームの2種類あり、

 

 

 

車検において基準とされているのがロービームです。

 

 

 

道路運送車両法によってどちらも細かく規定されており、

 

 

ハイビームは100メートル先、 ロービームは40メートル先の障害物を照らす必要があります。

 

 

 

そして、車検における光軸の検査方法は、前方10メートルを照らしたときの位置を測定します。

 

 

 

これは、ロービームが前方の障害物を照らし やすいようにカットオフラインが左下がりだからです。

 

 

 

 

その起点となっている部分を「エルボー点」と呼びます。

 

 

 

 

【検査方法の変更でロービームが基準に】

 

 

 

実は以前の車検における光軸検査の基準となっていたのは、

 

 

ロービームではなくハイビームでした。

 

 

【ロービームが基準になった理由】

 

しかし、現在の検査基準となっているのはロービームであり、エルボー点の位置を合わせる必要があります。

 

 

この経緯については、 平成10年9月1日以降に生産された車がロービームを基準にしてヘッドライトが

 

 

設計されるようになったからです。

 

 

そして、この背景にはハイビームでの走行が減少したことにあります。

 

 

平成27年9月1日まではハイビーム検査が行われていましたが、

 

 

 

新しい基準で設計された車の普及率が9割に達したことをきっかけに、

 

 

光軸検査の基準はロービームに切り替わっています。

 

 

がす

 

【一酸化炭素測定器・炭化水素測定器】

 

 

排気ガスのテスターです。

 


 

車検の保安基準において排出ガス基準が決められています。

 

 

 

ガソリン車の場合、

普通自動車はCO 1%以下 HC 300ppm以下

軽自動車はCO 1%以下 HC 300ppm以下
 

上記は平成10年以降の車に適用される基準でそれ以前よりも規制が随分と厳しくなりました。

 

 

 

ディーゼル車は、オパシメータというテスターでの検査測定となり、こちらも基準が決められています。

 

 

 

 

【騒音計】

 

 

 

こちらは警音器(クラクション・ホーン)の音の大きさを計測するもので、

 

 

「警音器の音は連続するものであり、かつ音の大きさ及び音量が一定なものであること」

 

 

 

音量は「ホーン音の大きさが前方7メートルの位置で112db以下87db以上であること」

 

 


またこの騒音計でマフラーの音の大きさの測定します。

 

 

 

乗用車はリアにエンジンを搭載した車で95bd、それ以外の車で91dbと定められています。

 

 


マフラーの交換を行った車については、

 

 

 

新車時の近接排気騒音に5dB を加えた値以下であることが義務付けられています。

 

 

 


リアエンジンを搭載した車で100db、それ以外の車は96dbと定められるようになりました。

 

 

 


今回は少し簡単な説明にはなりましたが、車検では初年度登録、

 

 

 

エンジンの種類などでも細かく検査の合格基準が設けられています。

 

 

 

いずれにしても車検に関しては当店にお任せ下さい!!

 

 

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